ラガマフィン

ラガマフィン

写真:“Iris Preyler-Hamertinger”

ラガマフィンの歴史

ラガマフィンは、ラグドールのブリーダーたちから作られた新しい品種です。ラグドールはアメリカ・カリフォルニア州のアン・ベイカーによって作出されましたが、彼女は独自の組織を設立し、その組織に登録したブリーダーしかラグドールという名を使うことができないといった規則をおこないました。このアンのスタンスに反旗を翻したブリーダーたちは組織から独立し、1980年代後半から独自に繁殖を開始しました。、ラグドールとペルシャ、ヒマラヤンなどを掛け合わせ、ラガマフィンはラグドールの特徴を受け継ぎながらラグドールとは一線を画する品種となり、ラガマフィンと名付けられ、2003年、新種としてCFAで公認されました。

原産地 アメリカ(人為的発生)
特徴 ボディは大型で、がっしりした筋肉質の体型。体の後方の方がより筋肉がついています。前足より長い後足、表情豊かで、クルミ型の大きな目をしています。大型種ですので、体が完全に成長するまでにはおよそ3~4年かかるといわれています。

毛は、やや長めのなめらかな被毛が、密にはえています。シルクのような手触りです。

性格は、優しく頭も良く、よく遊びよく寝ます。好奇心旺盛で、いつまでも愛らしい子ネコのようなネコです。

体重 4kg~7kg
毛種 長毛種
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