猫免疫不全ウイルス(FIV)感染症

感染症
猫免疫不全ウイルス(FIV)感染症
症状と原因 レンチウイルスによる猫のエイズです。ネコ同士のケンカや、交尾によって感染するものと、母猫が感染していて、子猫にうつる感染があります。感染した猫は、免疫力が弱くなってしまうため、細菌感染による慢性の口内炎、また鼻炎、皮膚炎、腸炎などが引きおこされます。末期になると体重が減少し、悪性腫瘍や、肺炎、その他のさまざまな症状が引きおこされます。ですが、清潔な部屋で、栄養あるご飯を与えて環境のよいところで飼育すると、感染後も発症せず、平均寿命を生きることができることもあります。
治療・予防方法 ウイルスを死滅させる特効薬は今のところ存在しませんので、ストレスのない環境や、栄養のある食事を与えて発症をおさえます。免疫力が低下しているため、病気やケガは早めに治して下さい。また、現れた症状に対するその場その場の対症治療が基本となります。
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  1. 2015/7/9

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