猫凡白血球減少症

感染症
猫凡白血球減少症
症状と原因 パルボウイルスの一種である猫汎白血球減少症ウイルスによって引き起こされる感染症です。感染した猫との直接的な接触や、便や尿から及びそれらが、こまかく飛び散り、口や鼻から摂取することで感染します。感染すると2週間以内に発症し、下痢や、嘔吐、高熱などの症状がでます。子猫では、治療が遅れると死に至る確率が高いとされています。白血球が極端に減少するのが特徴ですので、便の抗原検査で診断します。
治療・予防方法 点滴、インターフェロン、抗生剤などで治療していきます。ワクチンの接種で予防につながりますが、その猫に合ったものを選択することが重要となりますので、接種にあたっては獣医師と相談下さい。
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  1. 2015/7/9

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