胃腸内異物

消化器の病気
胃腸内異物
症状と原因 好奇心旺盛の猫は、気になるものは肢で転がしたり、口にいれたりと確認してみたくなります。遊んでいる時などに、おもちゃなど様々な異物を飲み込んでしまい、その異物が胃を刺激してしまったり、腸につまってしまう病気です。下痢や、元気がなくなってくるなどの症状がでて、腸内に詰まってしまうと持続的な激しい嘔吐を引き起こします。特に多く飲みこんでしまうのは、ヒモや糸、ボタン、おもちゃや、つまようじ、輪ゴムです。
治療・予防方法 レントゲンや内視鏡で異物を確認します。催吐剤で吐かせたり、手術や内視鏡で摘出する方法もあります。日頃から口にしそうな異物は、遠ざけて置いておくことが予防になります。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

お知らせ

  1. 2015/7/9

    サイト構築中
過去の記事
ページ上部へ戻る